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ダイエットお役立ち情報

ここにはダイエットの基本的な考え方が掲載されています。

何をやっても痩せられないとお悩みの方は是非ご一読ください。きっとお役に立てるはずです。

ダイエットカウンセラー 北山かおる
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目次

ダイエットとの意味、ご存知ですか?

ダイエットの意味を勘違い?

 

日本では多くの方が

ダイエット=『痩せること』

だと思っていますね!

 

実はこれ、少し違っていて・・

ダイエットの本当の意味は『食生活の改善』です。

 

語源はギリシャ語のdiata(生活様式)と言われています。

 

これが英語圏に伝わり、diet(ダイエット)に。

 

このdietは、day(日)とeat(食べる)を組み合わせてできた言葉といわれています。

 

直訳すると『毎日の食事

 

つまり、ダイエットとは『毎日食べている食事の見直しをして、改善しましょう』という意味を持ちます。

 

そうすることで結果的に『肥満の解消』『健康の回復、増進』が望めるということになります。

 

事実、食事の量を減らさなくても、食事の内容や食事時間を見直すだけで体重が減り、体調も良くなることが多いです。

 

人生100年の時代、いつまでも健康で介護の要らない自立した生活を望むのなら、ダイエットの実践が必要かもしれません。

耳つぼダイエットは初回に限り、無料カウンセリングが必要になります。

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ジョギング1時間でどれだけ痩せるの?

「運動で痩せようと頑張りましたが、挫折しました」

 

 これはカウンセリングの際、患者様からよくお聞きする言葉です。

 

 もちろん、運動で痩せないことはありませんが、実は運動によるカロリーの消費は意外に少なく、運動だけで痩せるのは簡単ではないようです。

 

例えば!

ジョギング1時間で消費するカロリーは、体重にジョギングのMET’sの7をかけることで割り出せます。

 

※MET’sとは


安静時のエネルギー消費量を定数1とし、活動することで何倍のエネルギーを消費するかを示す値になります。ジョギングは定数7になります。

 

体重60㎏の人が1時間ジョギングすることで消費するカロリーは 60×7=420Calです。

 

脂肪1グラムが燃焼して生じるエネルギーは9Cal なので、1時間のジョギングで燃焼した脂肪の重さは 420÷9=47グラムになります。

 

これだと

 

1時間走っても脂肪は50グラムも燃えないことになります。


単純に考えて、1Kg痩せるのにジョギングでは毎日1時間走っても20日間かかる計算になります。


もちろん運動では痩せないとは言いませんが、大変なのが分かりますね。

 

特に肥満で体が重い人にジョギングなどの運動を強いるのは、膝や腰に負担をかけ、新たな問題を生ずる可能性があります。

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縄文人は優良ダイエッター

ダイエットの意味は、健康の維持増進を目的とした食習慣と生活習慣の改善です。

 

健康を目的で行うダイエットは免疫力が上がるので、ウイルスなどにも感染しにくく、また発病しても早く回復します。

 

事実、今から10000年以上前の縄文人は、医学技術など無い時代にもかかわらず、健康で長生きだったと言われています。

 

その理由は縄文人の食事のバランスと生活リズムがとても良かったからなんです。

 

縄文時代から土器が作られるようになり、焼く、燻す、干すだけの調理法に、茹でる、煮るなどの調理法が加わり、食のバリエーションが増えました。

主食は食物繊維やビタミン、ミネラルを多く含む栗、クルミ、どんぐり等のナッツ類・・・

 

たんぱく質は豊富な魚介類を中心に、時には鳥獣を摂っていました。

 

また塩を使う習慣がなく、代わりにイワシなどの内臓から作る魚醤のような調味料を使っていたと考えられています。

 

質素で栄養バランスの良い食事に加え、狩猟が中心の生活なので適度な運動も加わり、非常に健康的な生活環境だったと言えます。

 

この食習慣と生活環境が縄文人の免疫力アップの源になりました。

もちろん医学の保護が無い時代ですから、乳幼児や15歳未満の子供の死亡率は高かっでしょうが、成人した者の寿命は65歳を越え、病気に強く、長生きだったと考えられています。

 

それまでの主食だった玄米を精製し、ビタミンB₂を除いた白米を主食とし、過度な砂糖と塩分摂取が始まった奈良時代の貴族と比べると、とても健康的な一生を送ることができましたそうです。

 

もしかすると現代人よりも健康ではないでしょうか!

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肥る原因『やみつき』に注意!

スナック菓子は「肥るかも!」と思っていても、食べだすと手が止まらず、ついつい食べ過ぎてしまいます。

 

これを『やみつき』といいます。昔、ポテトカウチ族などと言われ、マスコミなどからも肥る最大の原因などと紹介されました。

 

このダイエットを行う上で困る『やみつき』ですが、『病みつき』になりやすい食べ物があるそうです。

 

それは食べやすくて、一口当たりの噛む回数が少ない食品、つまりポテトチップなどのスナック菓子す。

こういう食べ物は『やみつき』になりやすく、ついつい食べ過ぎてしまいます。

 

これは、最近アルコール依存症などでも注目されているドーパミン(喜びや快楽を感じさせる脳の伝達物質)が深く関係していると言われています。

 

あまり噛まなくても、すぐに口の中で溶けて無くなってしまうスナック菓子などは、同時に美味しさも早く消えてしまいます。

すると脳が、美味しいという快楽をもっと持続させようとするようになり、ドーパミンが活性し『もっと食べて気持ち良くなりたい』という感情が強くなります。

 

これが『やみつき』となって、食べ始めると手が止まらなくなり、ついつい食べ過ぎてしまいます。

 

これとは反対に、

 

硬くて咀嚼回数が多い食品ほど、ドーパミンは活性しないことが解っています。

 

肥満防止やダイエットには噛み応えのある、消化に時間のかかかる食品を摂るようにして、ドーパミンを活性させないように心がけるのが良いようです。

 

でも最近の食品は、柔らかいものが多くなりましたね!

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汗かきは痩せやすい?

多くの方は冬よりも夏の方が痩せると思っています

 これ、間違いなんです!

 

『夏は汗をかくので基礎代謝が上がって痩せやすくなる』と勘違いなさる方が多いいのですが、汗をかくのと基礎代謝が上がるのとは、ほとんど関係がありません。

 

汗をかくのは、高い外気温から身体を冷ますための自然な働きです。

 

肥っている人がたくさん汗をかくのは・・・

 

単に多すぎる体脂肪が断熱材の働きをして、汗をかいても身体が冷えないために、汗が止まらないだけなんです。

 

ダイエットに大きく関係する基礎代謝は筋肉量と相関関係にあります。

 

体脂肪の多い人は筋肉量が少ないので、汗をかきやすくても基礎代謝率は低いといえます。

 

肥った理由は「お腹周りのお肉が増えた!」ではなく「お腹周りの脂肪が増えた!」ですね。

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なぜ腸内環境が悪いと肥るの?

基礎代謝量が増えると痩せやすい体になり、基礎代謝量が減ると肥りやすくなります。

 

皆さんもこれはご存知だと思います。

 

なので、ダイエットを行う上では基礎代謝を上げることは大事ですね!

 

この基礎代謝量を決めるのが、私たちの細胞内に共生する真核生物のミトコンドリアなんです

 

簡単に言うと、ミトコンドリアは細胞内に生息する生物で、酸素を用いて糖質や脂質を分解しエネルギーを作り出しています。

 

体の中の酸素が増えるとミトコンドリアが増えて良く働いてくれるので、その分基礎代謝も上がり痩せやすくなります。

よく基礎代謝を高める方法として、ジョギングなどの有酸素運動が有名ですね!

 

これは有酸素運動によって体内に酸素が多く取り込まれると、筋細胞内のミトコンドリアが増え、その結果、筋細胞の働きが増し、基礎代謝も高まるからなんです。

 

もし、慢性的にミトコンドリアが少なくなったら基礎代謝は低下し、肥りやすくなりますね!

このミトコンドリアが少なくなる原因の一つに、『リーキーガット症候群』があります。
(仮説上の病名)

 

冷たいものや食品添加物、ストレスなどが原因で腸内環境が悪化すると、腸に炎症が起こり、その刺激で腸壁に分子レベルの隙間ができます。

 

この隙間から腸内の常在菌や未消化のたんぱく質が血液中に漏れることをリーキー(漏れる)ガット(腸)症候群といいます。

リーキーガット症候群になると血液循環に乗って種をまいたように体中に腸の内容物が拡がり、細胞内に取り込まれる『播種』が起こります。

 

細胞内にはエネルギーを作り出すために、ミトコンドリアがいます。

 

ミトコンドリアは酸素を必要とします。

同じく腸内細菌も酸素を必要とします。

 

ミトコンドリアは腸内細菌と酸素の取り合いになり、働きが悪くなったり、最後は死んでしまいます。

細胞内にミトコンドリアが少なくなると、エネルギーの産生が滞るので、基礎代謝量が低下し肥りやすくなります。

 

ダイエットにはストレスの無い規則正しい生活と、体に良いとされる食事が大切なんです。

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これで腸内環境を整えて痩せよう!

ダイエット成功には、腸内環境を整える食事がとても大切です。

 

『まごはやさしいこ』これは身体に良い、栄養バランスの取れた食事を指します。

 

 豆、主に大豆製品

 ゴマ、ナッツなどの種子類

 わかめなどの海藻類

 旬の野菜、果物

 魚類

 シイタケなどのキノコ類

 芋など根菜系の野菜

 米や生きた酵素

 

このような食事で腸内環境を整えれば、ミトコンドリアも元気に働き、基礎代謝も上がることでしょう。

 

人は食べたもの、飲んだもの以外から何一つ作られません、これは医学的に真実です。

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噛むだけで痩せる!ホントの話

ダイエット成功の秘訣は食事をゆっくりと、よく噛むことなんです。

 

噛むことを、咀嚼と言います。

 

咀嚼回数が多いほど、健康とダイエットに効果があります。

 

これは最近、咀嚼量が増えると胃腸への血液量が増加し、働きが活発になるのでエネルギー消費量が大きく増えることが研究で分かってきています。

 

つまり、食事をゆっくりとよく噛んで食べれば、食後はただ座っているだけでも痩せてくるということです。

 

夢のような話ですね!

 

その違いは1年で1.5Kg、本当に1年でこのくらい体脂肪量が違うそうです。

 

料理は味わって、ゆっくりと、よく噛んで食べましょう。

 

ゆっくりとよく噛む、これはダイエットというよりも健康の基本ですものね!

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間違ったダイエットでセルライトが

セルライトとは

体内から排泄されなかった老廃物と余分な水分が皮下脂肪(脂肪細胞)に着いた『かたまり』のことです。

 

セルライトは主にお腹、お尻、太ももに不規則に、そしてブロック状に触れられ、でこぼこした表面の外見から、オレンジ肌とも呼ばれます。

 

普通、血管やリンパ管の近くに存在する脂肪細胞は、正常な大きさであれば血液やリンパ液はスムーズに流れ、余分な水分や老廃物を体外に排出します。

 

ところが暴飲暴食、加齢や運動不足による筋肉の衰え、身体の冷えなどによって血液やリンパ液の流れが滞ると、皮下脂肪にある脂肪細胞が大きくなってセルライトになります。

 

大きくなったセルライトが毛細血管やリンパ管を圧迫して水分や老廃物の循環を妨げると、さらにセルライトは大きくなり、数を増やすことにつながります。

 

この悪循環が肥満、むくみ、便秘、セルライト形成、肌荒れ、老化、免疫力の低下をもたらします。

予防

塩分の摂りすぎに注意し、ニンジンやカボチャ、パセリなどカリウムを多く含む野菜と納豆や豆腐、鶏のささみ、青身魚など上質のたんぱく質を摂ること、普段から1日1.5~2リットルくらいの水を飲むようにしましょう。

 

これらの栄養不足がセルライトの形成を促進してしまいます。

 

diet(ダイエット)とはdeyとeatの二つの単語が合わさった言葉。毎日何を食べるのかが大事です。

 

食べないだけの間違ったダイエットは止めたほうがよさそうですね。

 

特にダイエット中にむくみを感じたら要注意!


バランスよく栄養を摂っているかチェックが必要です。

怖いサルコペニア肥満

間違ったダイエットはサルコペニア肥満の原因になります。

 

サルコペニア肥満とは筋肉が減少し、その代わりに脂肪が蓄積する肥満のことを言います。

 

筋肉が衰えると基礎代謝も減り、消費エネルギーが少なくなるので脂肪が付きやすく、肥満になりやすいんです。

 

運動不足による筋肉量の低下や、食べないだけのダイエットによるタンパク質などの栄養不足も筋肉量減少の大きな要因と言われています。

 

特にリバウンドの繰り返しが問題をより大きくします。

 

サルコペニア肥満になって困ることは、通常の肥満よりも高血圧、糖尿病などの生活習慣病にかかりやすく、歩行能力を低下させるために寝たきりになるリスクが高まることです。

よくロコモコティブシンドロームの入り口などと呼ばれます。

 

しかも厄介なことに、筋肉が減少した分、脂肪が増加するので体型があまり変わらず、本人も周囲の人も気づきにくく、発見が遅れることです。

 

これを防ぐには、もちろん運動も大事ですが、栄養を無視した間違ったダイエットを行なわないことです。

 

ダイエット成功は、バランスの良い食事が大事ですね!

食事でコロナウイルス対策

食事内容で免疫力は決まる

 

今年は例年のインフルエンザの他にコロナウィルスにも気をつけなければいけない事態となりましたね!

 

免疫力が低下していると感染のリスクが高まります。そのため日頃の食事から免疫力を高めておくことが大切です。

 

そのためには、腸が免疫力の70%を生成するといわれているため、腸内環境を整えることがポイントです。

 

腸内には多種多様な細菌が1,000種1,000兆個以上生息しています。

 

この腸内細菌に良い栄養を与えることが腸内環境を整え、免疫力を高めることになります。

『腸内細菌に良い食材は』

 

納豆や味噌、お漬物などのいわゆる発酵食品、野菜、きのこ、海藻類に多く含まれる食物繊維は腸内フローラのバランスを整え、免疫力を高めてくれます

 

腸内フローラとは様々な細菌がグループごとに形成してまとまって、まるでお花畑のように見えることから腸内フローラ(Flora=お花畑)と呼ばれるようになりました。

 

また、免疫細胞そのものを活性化させるために必要な魚類、肉類、大豆製品等のタンパク質も積極的に摂るようにしましょう。

 

身体を温めることも免疫力アップの秘訣

 

体が冷えると免疫力も下がる傾向にありますが、日本の代表的なお料理「お鍋」は体を温めてくれますし、いろいろな種類の食材が使えることで基本である栄養バランスを整えるためにもおススメです。

 

普段からの手洗い、うがいはもちろんですが、日々の食事に+αでこの時期を乗り切りましょう。

夏バテとダイエット

みなさん夏までにきれいに痩せたいと、ダイエットを頑張ります。

 

でも、気お付けなければならないのが『夏バテ』です。

 

『夏バテ』といわれる症状は、全身の疲労感や倦怠感、食欲不振、睡眠不足などの症状があります。

 

原因は室内外の温度差による自律神経の乱れ、過剰な発汗による体温調節機能の低下、体内水分量の減少などが考えられます。

 

真夏は普段よりも体に負担がかかるので、夏バテを予防するには、疲労を溜めないようにすることが大切になります。

 

疲労を溜めないために、栄養価の高い食品を食べることも一つの方法です。

たとえば気温が高くなると食欲も減退気味になり、口当たりの良い冷たい麺類が多くなったりして、たんぱく質の摂取量が不足がちになります。

 

栄養が偏ったり、不足したりすると疲労の回復力が低下して、夏バテを起こしやすくなります。

 

夏バテは、この時期にダイエットを行っている方が陥りやすい問題でもあります。

 

この時期にダイエットを行っている人は、実は栄養価の高い玄米や豚肉、ウナギや豆類などを食べるようにするといんです。

 

そして冷たいものを摂りすぎて体を冷やさないことも大事です。

 

身体を冷やさず、充分な睡眠、そして体に良い食事を心がけることで、夏バテを予防するだけでなく、代謝を上げて痩せやすい体を作ることができます。

ダイエットで目指せ!健康長寿フレイル

老衰死が死亡原因3位に!

 

2020年、国は『健康寿命の延伸』を目的として、75歳以上の後期高齢者を対象に『フレイル検診』の導入を決定しました。

 

人生100年時代、どうせ長生きするなら、いつまでも健康でありたいと思いませんか!

 

死亡原因の3位に老衰死が浮上し、その数を増やしている日本。

 

介護保険は年間10兆円を超え、75歳以上の医療費は95万円超、65歳以下の医療費と比べて約5倍になります。

 

医療抑制対策として国は75歳以上の後期高齢者を対象に、寝たきりの原因となるロコモコティブシンドローム、その予備軍と言われる『フレイル検診』の導入を決定しました。

 

フレイルとは

『フレイル』とは『虚弱』を意味し、筋肉や骨などの働きが低下して、心身ともに弱ってきた『健康と要介護の中間状態』を指します。

 

 

『フレイル』は食べる量が減り、足腰の筋力が低下して家に閉じこもりがちになるという悪循環が続くことで『寝たきり』になる恐れもあると言われています。

フレイルの予防

 

フレイルは次の3点を注意することで、予防したり進行を遅らせたりすることができます。

 

1.食事

魚や肉、大豆などの良質なたんぱく質の摂取。

偏食に陥りやすい孤食を避け、家族や友人と楽しく食事する。

 

2.口腔ケア

噛む、飲み込む働きを確保するための歯科検診を定期的に。

噛み応えのある食材を積極的に選び、柔らかいものばかりは食べない。

 

3.運動

今よりも10分多く体を動かす。

エレベータを使わず階段で、テレビを見ながらのスクワットなど。

 

 

人生100年時代、いつまでも健康でいるための行動をしてみてはいかがですか?

 

 

食習慣や生活習慣の見直しが大事なんですね!実はこれもダイエットの考え方なんです。

ダイエット成功で手に入るものは?

 

それはダイエットを成功したものだけが手にするすることができるモノ・・・

 

健康と魅力的な容姿、そして新しい人生です。

 

これは22年間で3200人以上のダイエットをお手伝いさせていただく中で強く感じています。

 

患者様はダイエットを開始し通院する都度に食事指導を受け、食と健康が密接に関係することを学ばれます。

 

そして毎日食べているものに責任を持つことが、ダイエット成功につながることに気が付かれます。

 

ダイエットを開始して2か月も過ぎたころから、体の内面から健康になり肌や表情にも輝きを増し、体全体からエネルギーに満ち溢れてきていることにも気づかれます。

 

これに気づいたとき、新しい人生の物語が始まります。

免疫力を高める大腸のお話し

最近、マスコミ等の報道により、新型コロナウイルス対策で免疫力を高める方法の一つとして『腸活』が紹介されています。

ダイエットでも腸活が盛んですね!

私たちの免疫の70%は腸で作られます。

腸内細菌と免疫が深く関係していることは良く知られていますね。

 

実は、ここ数年は腸内細菌を育む『大腸』にも関心が集まってきました。

 

なぜならば、大腸に驚きの働きがあったからなんです!

大腸の役割は

  • 病原体の侵入を防ぎ、排泄する
  • 免疫力の70%を生成する
  • 消化を助ける
  • ビタミンを生成する
  • 幸せ物質のドーパミンやセロトニンの90%を生成し脳に送る

特にドーパミンやセロトニンのような精神に影響する物質の生成にも深くかかわっていることが分かってきました。

皆さんにも経験があると思いますが、緊張するとトイレに行きたくなるという現象。

これ、従来は脳が大腸に命じることで起こっていると考えられていましたが、実際には大腸が脳に不調の情報を送っていたんです。

大腸はメンタルとも密接な関係があるのですね!

つまり腸活で大腸の調子が良くなれば心身ともに調子も良く、腸の調子が悪ければ心身のバランスも崩れやすいということになります。

糖質とダイエット

糖質とダイエット

 

食欲のコントロールは間脳の視床下部に満腹中枢と摂食中枢で行われます。

 

人は何も食べないと血液中のブドウ糖の量が減ります。すると摂食中枢が刺激され空腹感を覚えます。

 

食事をすると15分前後で血液中のブドウ糖の量が増え、このブドウ糖に満腹中枢が刺激され満腹感を感じるようになります。

 

このように食欲にはブドウ糖の量が大きく関係しています。

 

ブドウ糖とは糖質(炭水化物)が消化されたもので、主にエネルギーの源になります。

 

糖質(炭水化物)は脂質、たんぱく質といった三大栄養素の一つで、お米やパン、麺類などに多く含まれています。

 

ダイエットのために極端にお米やパン、麺類などの糖質(炭水化物)を減らしてしまうと、上手に食欲をコントロールすることが難しくなるだけでなく、生活するうえで必要なエネルギーも確保できなくなり筋肉が衰える原因にもなってしまいます。

 

 

ダイエットを成功させるには、極端な栄養素の制限はよくないようです。

潤い美人を目指して

水の補給は潤い美人を作る基本だそうです。

スーパーモデルが1日水を3ℓ摂るのも、うなづけますね!

 

摂取した水は、血液やリンパ液として体中を巡り、各細胞に必要な栄養素や新鮮な酸素を体のすみずみまで運ぶ働きがあります。

 

また、物質代謝の結果生まれた汗や尿、便などの不要な老廃物の排出にも十分な水分が必要になります。

 

もし体内から充分な水が不足すると、必要な栄養も新鮮な酸素もからだの隅々まで届かなくなり、細胞が元気をなくしてしまいます。

 

本来排出しなければならない老廃物も体内に停滞し、健康に悪影響を及ぼします。

 

なるほど充分な水の循環こそ潤い美人の条件だというのがわかりますね。

◇潤い美人は筋肉質の身体から

 

筋肉の75%~85%が水分、脂肪は20%~30%が水分です。

 

つまり体内の水分量は筋肉量に比例し、脂肪量に反比例します。

 

おおよそですが、痩せ型筋肉質の女性は75%、肥満型の女性は50%が水分量、これを見る限りは筋肉質の人ほど潤い美人になれるようですね。

 

また、水には糖質、脂肪の燃焼をスムーズにする働きがあるので、水分を摂りながら筋肉量を増やす運動をすることを心がけましょう。

 

きっと潤い美人なれます。

夏の野菜 枝豆とトマトでいつまでも若々しく

枝豆は豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った緑黄色野菜

タンパク質、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、カリウム、鉄分、食物繊維などが豊富に含まれています。

 

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変え、新陳代謝を促します。

また、枝豆のタンパク質に含まれるメチオニンはビタミンB1、ビタミンCとともにアルコールの分解を促し、肝機能の働きを助けてくれるため、二日酔い予防にもなるので、ビールのお供に枝豆は理にかなっています。

 

 

◇トマトは、ヨーロッパでは「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど健康によい野菜です。

 

トマトの赤い色はリコピンという色素によるもので、リコピンには強力な抗酸化作用があり、老化を防ぐ作用や、肌や皮膚を若々しく保つ美容作用、がん予防など多くの働きが注目を集めています。

 

またトマトには、風邪の予防に効果的なビタミンC、脂肪の代謝を円滑にするビタミンB6、高血圧予防に役立つカリウムなどの栄養素が豊富に含まれています。旬の野菜は栄養素も多く含まれますので、ぜひ召し上がってください。

 

ダイエットとは食生活の改善です。

 

人生100年の時代、70歳を超えた後の30年、介護の要らない自立した人生を送るためにも健康に役立つ食べ物を摂ることが重要ですね!

夏野菜で熱中症対策

◇『身土不二』という言葉

今年も記録的な猛暑になりました。

毎日のように、熱中症対策のためにエアコンで身体を冷やして、こまめな水分補給を心がけましょうという報道がなされています。

熱中症対策に身体を冷やし、水分を補給するというなら、積極的に夏野菜を食べることもお勧めします。

『身土不二』という言葉があります。

その土地で取れた季節の食物は健康に良いという考え方を表す熟語です。

たとえば夏が旬のスイカは水分が豊富で、真夏の暑さ対策にはうってつけの野菜です。

◇夏野菜は熱を発散し、抗酸化作用がある

 夏にできる旬の野菜には、真夏の太陽の熱や紫外線に負けない冷却効果と抗酸化の働きを促すものが多くあるといわれています。

たとえば、きゅうりやナス、ピーマン、オクラ、トマト、モロヘイヤ、ゴーヤなどの夏野菜は、熱を発散し身体を適度に冷やす、天然の冷却材として私たちの身体に働くそうです。

逆に、夏が終わったら夏野菜もお休みしたほうが良いようです。夏以外に食べると身体が冷えすぎてしまうからだしょうです。

普段から冷えを感じる方は特に注意してください。

今年の猛暑による熱中症対策はエアコンと水分補給と、夏野菜も積極的に食べるこをお勧めします。

ダイエット効果抜群で免疫力もアップのキノコ類

◇ダイエットをお考えのあなた、秋の食卓に

ダイエット効果抜群で免疫力もアップのキノコ類はいかがですか?

秋の代表的な味覚のキノコ。

日本で食用とされるきのこ類は約300種類あるそうです。

キノコの類は低カロリーでビタミンやミネラルが豊富なこと・・・・ダイエット効果も絶大な自然の健康食品なんです

キノコは食物繊維が40%も含まれているので、便秘の予防だけでなく腸内の有毒物・老廃物・毒・発ガン性物質を排泄し、血液をきれいにしてくれます。

また、キノコ類に含まれる多糖類(ベータ‐グルカン)には免疫の活性力を高め、ウィルスに対する抵抗力を示したり、抗腫瘍効果も期待できます。

◇免疫力とビタミンDとキノコ

最近、世界各国で新型コロナとビタミンDの関係が報告されました。

イギリスによるヨーロッパ20か国調査によると、

ビタミンDの不足は新型コロナウィルス感染率と死亡率を上昇させるという発表がありました。ビタミンD濃度が低いと急性気道感染症を発症しやすいんだそうです。

ビタミンDは細菌やウィルスと戦う免疫の土台作りにとても重要なミネラルですね!

ビタミンDは紫外線を浴びることによって体内で合成されますが、紫外線による皮膚がんも怖いところです。

このビタミンD、日本人の2/3が不足しているといわれています。

キノコ類はビタミンDが多く含まれ、中でもキクラゲ(乾燥)が最も多く、次いでシイタケ(乾燥)、マイタケ、ホンシメジの順に含まれています。

『ダイエットしたい!』『コロナに感染したくない!』

とお考えの方、これからが旬のきのこ類を今夜の食卓にいかがですか。

年末年始に体重を増やさない、2つのちょっとした工夫

◇体重を増やさない工夫

早いものでもう師走となりました。
コロナ禍とは言え、年末・年始は食べる機会も増えるので体重が気になる時期ですね。

 

この時期体重が気になる方に、体重を増やさないためのちょっとしたダイエット2つの工夫をご紹介いたします。

先ず最初は食べるスピードはゆっくりと

忙しいからといって、気が付かないうちに早食いになっていませんか?
お食事の時間には少なくても15~20分かけましょう。

コツは、お食事が始まってから終わるまで箸を持ちっぱなしということがないように、食事をしながら汁物(水分)を摂り、噛んでいるときは箸を置くなどするとゆっくり食べることができます。

また、お食事が終わったらすぐ片付けましょう。

次は、よく噛むようにしましょう

噛むという行為は満腹中枢を刺激します。

一口30回は噛みましょう!

噛むという字は口へんに米を止めると書きます。これは口の中にお米を長く留めおき、よく噛んでゆっくり食べましょうという意味も含んでいるそうです。

また、噛むことによって成長ホルモンの一つであるパロチンが分泌されますが、これは若返りのホルモンといわれています。女性にとってはうれしいことですね。

クリスマス、お正月といつもとは違うお食事になる方も多いと思います。
目で量』を『舌で味』を『噛む事で素材感』を確認してこそ食事が楽しめ、満腹感が得られます。

ぜひこの2つを思い出して、ゆっくりと、そしてよく噛んでお食事を楽しんでください。

 

それでも体重が増えた方は、早めにご相談ください。

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